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「【習作&ネタ?】真・恋姫†無双 〜〜陥陣営・高順伝〜〜 第133話。更新。」
(第0部)[1/1]

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真・恋姫†無双 〜〜陥陣営・高順伝〜〜 第0話

はじめに

注意


うp主は文章書いたことありません。
国語は常に成績1か2です(一番下
時代・世界・年号などの考証もまったく無いです。きっと。
文章力?ははは、こやつめ。
思いついたことだけを書いてるような稚拙な作品です。   
当初はこんな作品になるとは思いもしませんでした。
ギャグになるの・・・かな?シリアスのシの字もありません。本当なんだから! 
話の辻褄を合わせるために無理やりな部分も多いです。
このSSではオリキャラはほとんど出てきません。そう思っていた時期が私にもありました。むっちゃ出てきてます。
最初はそれほど主人公が強くもないので俺TUEEEEEEな無双にはなりにくいはず。   多分。
でも馬は強いです(?)
一刀?誰それ?おいしいの?
史実を折り曲げたりするのが大好きですが地味に史実設定を盛り込んでアーッ!
ベースは恋姫です・・・よ?
ご都合主義・・・ですよ?
最後の最後に禁じ手使用して見放される可能性極大。
ソレがいやなら回れ右を推奨DEATH。
こんな駄作でもお付き合いくださるとありがたく思います。
最後に。
批判はかまいませんが、ただの誹謗中傷をする方に読んでいただきたいとは思いませんし、そういった感想を残す方もいらっしゃいますが、それは感想ではなくただの嫌がらせです。
そのような方は万人を楽しませる作品でも何でも書いてください。
別に止めもしませんので。
というか、感想残さず帰ればいいじゃない。


それではどうぞ!





〜〜〜ぷろろぅぐ〜〜〜

面倒なことは特に何の前触れも無くやってくるものだ。
 
気がついたら赤ん坊になってました、俺。
俺、普通に社会人です。会社行って働いて家に帰って食って寝て会社行って。の現代社会の負のスパイラルの中で疲れるだけの日常を送ってる人のはずです。
転生というのか?・・・それとも夢見てるのか?俺死んでないよ?普通に寝たの覚えてるし。
でもなぁ、夢にしちゃ随分世界の作りがしっかりしてる。
夢だったら第三者的な視点で状況見えたりするはずだし、唐突に世界が切り替わったりなんてこともざらだ。
そーいうことも無いしな。
そもそも、体があまり言うこと聞きません。
天井見てることしかできないんですよ。
言葉も喋れない。おぎゃーおぎゃーと泣くことしかできない。
どう考えても赤ん坊。
夢であって欲しいよなぁ・・・。
で、俺が赤ん坊と仮定して、前世?これが未来かどうかまでは解らないけど、俺がいた時代の記憶もおれ自身の記憶も残ってます。
やっぱ生まれ変わり?でも待て、やっぱ夢の可能性も。
うあ、眠い・・・・・・あとお腹すいた。
「おお、元気な男の子じゃないか!」とか「ええ、無事に生まれてきて本当に良かった・・・」とか周りで仰ってますが眠気に負けました。視界暗転。

で、次目覚めたとき、いかついおっさんが俺の顔見てるわけです。
「おお、目を覚ましたぞ!?」

誰ですかあなた。
俺、このおっさんに抱き上げられてるんでしょうか。
背中に布団の感触とかないです。
背中に腕の感触ありますが、なんか浮遊してる感じ。
「あなた、あまり乱暴にしないでくださいね?それと」
「おお、すまんすまん。」
というお話をしてます。

で、おっさんが女性に俺を渡して・・・あ、この女性偉い美人。
話の流れで行けばおっさんが父親でこの女性が母親なのかなぁ。
で、俺を抱いてる女性が胸をはだけて・・・・・・ナニシテルノ?
うおおおおい!おっきなおっぱいが近づいてくる!!
これもしかして授乳とか言うものうわああああああ柔らかーい。

OK、落ち着くんだ俺。今の俺は赤ん坊。母親は俺に母乳を与えてるだけ。
吸えば良いんです。そうじゃないと俺栄養不足で死ぬし!

以下略。

そんなこんなで、しばらく時間が経って・・・・・・やっぱ夢じゃない。
いつまでたっても赤ん坊のままですよ。
父親が俺を抱き上げる。母親が子守唄を歌ってくれたりする。
聴覚・嗅覚・味覚。その他諸々。
最初にも言ったけど夢にしちゃ感覚がリアルすぎる。
夢だったら嬉しいのだけどね。でも俺のこと見つめて嬉しそうな父親とか母親の顔見てると、現実でもいいかなとも思っちゃうわけで。
本気で嬉しそうだもん、この人たち。
いかつい顔してるけど俺を抱き上げてるときは嬉しさのあまり顔がにやけてる父親。
でもって、柔和そうな、そのうえすっげー美人でやさしい母親。

参ったなぁ。
でね、話し変わるんだけど赤ん坊って本当不便。
意思疎通がまともにできません。ほとんど自力で移動できません。
泣いて意思を伝えることしかできんのですよ。お腹が空こうとお手洗いだろうと。

以下略。

そして1年が過ぎ2年が過ぎいつの間にか10歳を超え・・・。
なんとなく解ってきたことがあります。
まずここ。国は中国みたいです。
父上が洛陽がどうとか西涼がどうとか言ってるのが聞こえました。
中国といえば三国志くらいしか思い浮かびません。
ゲームとかでけっこう齧ってるし、武将の名前もかなり暗記してます。漢字書けないけど。
言葉は・・・。「俺中国語喋れないよ、どうしよう」とか思ってたんですが、なんか普通に理解できます。
俺が生まれたときに父上が「目を覚ましたぞ!」とか言ってるの理解できちゃったんだよね。
どうして日本語なんだろうと思いますが、考えたところで解らないので無理やり「あー、そーいうもんなんだ」と思うことにしました。


あと、この家は「高」姓で俺の名は順です。



つまり俺の名前は・・・・・「高順」。













マヂデスカ?








〜〜〜楽屋裏〜〜〜

どうも、恥めまして。
UP主のあいつです。
やっちまった、投稿しちゃったよ。こんなお目汚し確定作品をorz

それは置いといて。

プロローグなのであまり長めにしないように、と思って書いたんですが・・・・・・短すぎるような気が。
本当ゴメンナサイ。 
色々と描写が足りてないと自分でも思いますが・・・足りないところは脳内補完をお願いします(オヒ
主人公視点のみで綴られてるわけではないので混乱するかもしれませんが、ご容赦を。
ご意見・ご感想お待ちしております。

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