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「本作歴史年表」
(第1部)[1/2]

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本作歴史年表

戦術機設定集と同様に、設定が分からなくなった時の確認用としてご使用下さい。
また、話の進行よりも改定が遅れる場合があると思いますが、ご容赦下さい。
記載されているのは点線の上部分がオリジナル設定で、下の部分が押えて置きたい原作設定の部分となっています。
なお、原作設定部分は、『「マブラヴ オルタネイティヴ」まとめWiki』『マブラヴ・オルタネイティヴ 公式メカ設定資料集』
の内容を使わせて頂いています。
詳しい原作の設定はWikiなどでご確認下さい。

注:部分が原作と矛盾する部分です。今後の改定にて修正する事を計画中です。


設定カバー話数:第01話〜第36話

年表

1977
御剣商事の売り上げが、急激な上昇に転じる。
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日本、77式(F-4J) 撃震の実戦配備開始。
米国、A-6 イントルーダーを配備開始、戦術機史上初の水陸両用機。

1978
1月14日、名門武家である御剣家次期当主の長男として、御剣 信綱が生まれる。
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東欧州大反攻作戦・パレオロゴス作戦
NATO・ワルシャワ条約機構連合軍によるミンスクハイヴ(H5:甲5号目標)攻略作戦。
2ヶ月の激戦後、全欧州連合軍を陽動に、ソビエト陸軍第43戦術機甲師団・ヴォールク連隊が、
ミンスクハイヴ地下茎構造への突入に成功するも数時間後に全滅。
後に「ヴォールクデータ」と呼ばれる貴重なハイヴ内の観測情報を人類にもたらす。
米国、A-10A サンダーボルトを実戦配備

1980
欧州、ECTSF(European Combat Tactical Surface Fighter)計画始まる。
米国、LWTSE計画始動、この計画によりYF-16,YF-17が開発された。
ソ連、MiG-23 チボラシュカを配備開始

1981 (〜第01話)
御剣 信綱(3歳)、無現鬼道流の鍛錬を開始。
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日本、81式(A-6J) 海神を配備開始
仏、ミラージュ2000を配備開始

1982
米国、ソ連のアラスカ租借を議会承認 期限は50年間、当該地域住民の移送が始まる。
日本、82式(F-4J改) 瑞鶴を配備開始
米国、F-14 トムキャットを配備開始、本格的な第二世代戦術機の実戦配備が始まる。

1983 (〜第02話)
御剣商事、急激な事業拡大を行う。
近年の目覚しい成長によって、日本国内において商社としてはトップクラスの規模となり、
その他に、電気、科学、医療、繊維、食品、金融 等のグループ会社を持つまでになる。
12月16日、名門武家である御剣家次期当主の長女として、御剣 冥夜が生まれる。
同時期に、煌武院 宗家に女児が誕生、名前は煌武院 悠陽となる。
御剣 信綱(5歳)、BETAとの戦いを本格的に意識する。
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帝国国防省、極秘裏に第三世代主力戦術機の独自開発を決定
米陸軍よりATSF──先進戦術歩行戦闘機計画が提案、BETA大戦後の世界を見越した次世代戦術機の開発が米国で開始される。
ソ連、MiG-27 アリゲートルを配備

1984 (〜第03話)
4月、御剣 信綱(6歳)、小学校入学。
月詠真耶・月詠真那、無現鬼道流の鍛錬を開始。
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喀什のBETAが本格的な南進を開始、ヒマラヤ山脈を迂回した大規模BETA群がインド亜大陸に侵入。
日本、非炭素系疑似生命の基礎研究開始
米軍、F-15C イーグルを配備開始

1985
4月、御剣 信綱(7歳)、小学2年生に進級。
小学校と交渉し出席日数を制限、自分の任されている範囲で御剣グループの拡大に着手。
各種兵器の研究開発に投資する一方で、大型の企業買収を次々と行う。
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日本、オーストラリア、オセアニア諸国と経済協定締結
日本政府は西日本が戦場になった場合を想定し、国内の主要産業、各種重工業や製造業等の生産拠点を海外に新設する方針を固め、
オセアニア圏、ニュージーランド、オーストラリア等の各国に工業プラントを相次いで建設。
EU、BETA侵攻により、西独、仏が相次いで陥落。
パリ攻防、ダンケルク撤退戦に続いて英国本土攻防戦始まる。


1986 (〜第04話)
御剣グループ、戦術機主機やES(強化外骨格)の開発・生産ノウハウを持つ、遠田技研の買収に成功。
この事を切掛けに、御剣重工は本格的な戦術機開発に乗り出す。
米国軍で制式採用された第二世代戦術機F-15『イーグル』の開発もとであるマクダエル・ドラグム社から、
同機の生産ライセンスを取得。
御剣重工、遠田技研で得た技術を応用して、イーグルの帝国軍仕様への改良に着手。
4月、御剣 信綱(8歳)、小学3年生に進級。
御剣 信綱・月詠 真耶・月詠 真那、戦術機のシミュレータ訓練を開始。
帝国国防省が御剣重工のイーグル改修機を陽炎(仮)として12機を試験導入する事を決定。
8月18日、日米合同演習での82式瑞鶴とF-15CイーグルによるDACTの結果を受け、
陽炎(仮)はF-15J/86式戦術歩行戦闘機『陽炎』として制式採用が決定。
ただし、最大100機までの限定生産とする事と、陽炎で第二世代戦術機の生産・改修技術を確保した御剣重工と御剣電気が、
日本帝国の次世代戦術機開発プロジェクトに参加することが条件とされた。
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08.18:日米合同演習にて、82式瑞鶴とF-15CイーグルのDACTが行われる。
米軍、F-16 ファイティングファルコンを配備開始
日本、帝国本土防衛軍を創設
スウェーデン、JA-37 ビゲンを配備開始
EU、米国からのF-15、F-16輸出攻勢が強まる。

1987
4月、御剣 信綱(9歳)、小学4年生に進級。
御剣グループが、10大財閥、16大財閥とも言われた財閥群に対して買収工作に乗り出す。
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7月:米国、五次元効果弾(通称G弾)の爆発実験に成功
11月:米国、HI-MAERF計画の中止を決定
日本、琵琶湖運河の浚渫工事が始まる
大阪湾-伊勢湾-琵琶湖-敦賀湾を結び、帝国海軍が保有する紀伊級戦艦(基準排水量70,000t級50サンチ砲戦艦)や、
30万tクラスのタンカーも通行可能とするため再整備が行われる。
米国、F-18 ホーネットを配備開始
ソ連、MiG-25 スピオトフォズを配備開始
国連、日本帝国及びオーストラリアの常任理事国入り。常任理事国が米英仏ソ中日豪の7カ国になる。
但し、日豪の拒否権は20年間(2007年まで)凍結。

1988
御剣財閥の誕生。
御剣グループが仕掛けた買収合戦の結果、財閥群は再編成されその数を6個まで減らし、
御剣財閥は上から5番目の地位を占める事となる。
(三囲(三井)≧光菱(三菱)≒住宏(住友)≧安多(安田)>御剣≧大空寺)
御剣重工、御剣財閥の力を背景に次世代戦術機開発プロジェクトへの影響力を増す。
御剣重工、メインの次世代戦術機開発とは別に、戦術機開発を行うことを許可される。
2月、御剣 信綱(10歳)、教育基本法全面改正を機に、一気に進級を進める事を決める。
4月、小学5年生に進級。
9月、小学6年生に進級。
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日本、教育基本法全面改正
衛士の育成を主眼に置いた全面的な法改正が行われ、義務教育科目の切り捨てや大学の学部統廃合が始まる。
米国、国連に次期オルタネイティヴ計画案を提示
オルタネイティヴ3に見切りを付けた米国が次期予備計画の招集を待たず、
新型爆弾(G弾)によってハイヴを一掃する対BETA戦略を計画案として提示。
香月夕呼14歳、因果律量子理論の検証を始める

1989
3月、御剣 信綱(11歳)、小学校卒業。
4月、中学校へ入学。
9月、中学2年生に進級。
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国連、米国が提案した次期オルタネイティヴ計画案の不採用を決定
これによって米国は国連に深く失望し、独自の対BETA戦略を強行する方針を固める。
帝国国防省、第二世代戦術機F-15イーグルの試験導入、ライセンス生産を開始
純国産戦術機開発計画の停滞を打開するため、技術検証を目的とした試験導入。
予定調達機数は120機


1990 (〜第05話)
4月、御剣 信綱(12歳)、中学3年生に進級。
6月、煌武院 悠陽(6歳)と御剣 冥夜(6歳)を面会させる事に成功。
9月、中学校を卒業し、高校へ入学。
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帝国陸軍、90式戦車を制式採用。※注目
カシュガルハイヴから出現した大規模BETA群が東進を開始。
米国次期主力戦術機がYF-22(F-22A)に決定。
ソ連、MiG-31 ブラーミャリサを配備開始

1991 (〜第06話)
4月、御剣 信綱(13歳)、高校2年生に進級。
帝国内で、第3世代国産戦術機のトライアルが行われる。
富嶽重工,光菱重工,河崎重工,御剣重工の四社合同で開発した『不知火』と、御剣財閥で開発した『吹雪』が量産機の座を争う。
その結果、不知火をエース・特殊部隊用、吹雪を一般衛士用として採用するという結論が出された。
各企業の共同提案により、各社で開発した兵器を実戦で検証する実験部隊の設立を打診。
9月、高校3年生に進級。
香月夕呼が帝国大学・応用量子物理研究室に編入したのを受け、御剣 信綱は私財を投じて研究開発費を提供。
12月16日、御剣 信綱(13歳)・御剣 冥夜(8歳)、煌武院 悠陽(8歳)の誕生日に出席。
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日本、帝国議会が大陸派兵を決定
G弾実用化。それに伴いF-22懐疑論が発生。
香月夕呼17歳、帝国大学・応用量子物理研究室に編入
弱冠17歳の学徒が説いた独自理論「因果律量子論」の論文がオルタネイティヴ計画招致委員会の目に止り、
次期計画案の基礎研究を進める帝国大学・応用量子物理研究室への編入が認められた。

1992
帝国軍、TSF-TYPE92-B/92式戦術歩行戦闘機『不知火』及び、TSF-TYPE93-B/93式戦術歩行戦闘機『吹雪』を制式採用。
3月、御剣 信綱(14歳)、高校を卒業。
4月、大学へ入学。
9月、大学2年生に進級。
帝国大学・応用量子物理研究室、研究成果として高性能CPUの基礎理論を御剣 信綱へ報告。
その研究報告を受け、御剣電気は高性能CPUの開発プロジェクトと戦術機用新OSの開発プロジェクトを発足させる。
御剣 信綱、帝国大学・応用量子物理研究室への年間提供資金を2倍に増額。
帝国軍技術廠にて、戦術機甲試験中隊が発足。
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新宮司まりも、帝国陸軍衛士訓練校入校
日本、92式戦術機管制ユニットをを制式採用。※注目
印度、インド亜大陸反攻作戦・スワラージ作戦発動
宇宙戦力が初めて投入され、軌道爆撃や軌道降下部隊など、その後のハイヴ攻略戦術のセオリーが確立。
オルタネイティヴ3直轄の特殊戦術情報部隊が地下茎構造に突入、リーディングによる情報収集を試みるも成果はなく、ほぼ全滅した。
ソ連、Su-27 ジュラーブリクを配備開始
月詠真耶、搭乗機はType-82F 高機動型瑞鶴(92年当時)。まとめWikiに記述あり。
1998年に、帝国議会が女性の徴兵対象年齢を16歳まで引き下げる修正法案を可決とあるので、
この時点で月詠真耶・真那が16歳以上で、軍に所属していないとおかしいかもしれない。

1993
帝国議会において、TSF-TYPE92-B/92式戦術歩行戦闘機『不知火』を改修した機体を、斯衛軍で採用する事が事実上決定する。
3月、御剣 信綱(15歳)、大学3年生に進級。
9月、大学4年生に進級。
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BETA、全欧州大陸を完全制圧
中国、九-六作戦発動
大連に向かう大規模BETA群の殲滅を目的とした中韓連合軍の要撃作戦。
日本帝国の大陸派遣軍も側面支援として参戦。
神宮司まりも19歳、死の8分を越える

1994 (〜第07・08話)
1月、御剣 信綱(15歳)、無現鬼道流免許皆伝を得るための山篭りを開始。
修行に期間に問題あり。
御剣電気内の戦術機用新OSの開発プロジェクトにて、EXAMシステムの基本概念が始めて提唱される。
御剣重工において、新型強化外骨格WD第一弾の開発が完了する。
F-4J 撃震の改修プランについて、報告書が作成される。
3月、御剣 信綱(16歳)、大学を卒業。
4月、斯衛軍訓練校入学、基礎訓練課程。
9月、小隊が編成され、小隊長となる。士官教育課程。
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BETA、インド亜大陸占領
日本、帝国議会で徴兵対象年齢の引き下げを柱とした法案を可決、後方任務に限定した学徒志願兵の動員を開始。
国連、オルタネイティヴ4予備計画招集、香月夕呼20歳、国連に招聘され因果律量子論の検証を進める
2月に第三世代国産戦術機「不知火」の量産1号が初の実戦投入
米国、F-18E/F スーパーホーネットを配備開始
統一中華戦線、殲撃10型を配備開始
ソ連、MiG-29 ラーストチカを配備開始
EU、ユーロファイタス社、ECTSF技術実証機、ESFP(Experimental Surface Fighter Program)を完成。
各国へのアピールを目的とした技術実証機運用部隊"レインダンス"中隊を編成し、英国政府の支援の下で国連欧州方面軍へ派遣する。

1995
不知火・斯衛軍仕様試験型の戦術機甲試験中隊への配備開始。
同時に、EXAMシステムver.2の供給が開始される。
4月、御剣 信綱(17歳)、斯衛軍訓練校衛士課程へ進む。
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兵士級BETAが初めて確認される
国連、オルタネイティヴ4に日本案の採用を決定 オルタネイティヴ3を接収へ
香月博士はオルタネイティヴ4の総責任者に就任。
AL4、00ユニットの開発に着手
選定候補者の受け皿として、接収を予定していた帝国陸軍白陵基地に計画直属の衛士訓練学校を設立。
日本、オルタネイティヴ4の招致決定に伴い、更に多くの帝国軍施設を国連軍に開放
日本、18歳以上の未婚女性を徴兵対象とする修正法案可決
国連、世界人口がBETA大戦前の約50%まで減少したと国連統計局が発表
米国、F-15E ストライクイーグルを配備開始

1996 (〜第09-13話)
富士教導隊へEXAMシステムver.2の配備開始。
3月、斯衛軍訓練校衛士課程修了、御剣 信綱(18歳)首席卒業。
卒業前に海外研修プログラムを受ける必要があるかもしれない。(クロニクル02より)
斯衛軍、TSF-TYPE92-1B/96式戦術歩行戦闘機『不知火壱型乙』を制式採用。
御剣重工、マクダエル・ドグラム社買収に乗り出す。
4月、斯衛軍への入隊後、帝国軍技術廠 第13独立戦術機甲試験中隊(ロンド・ベル隊)へ出向。
モンゴル領ウランバートルハイヴ(18番目のハイヴ)の間引き作戦に参加、初陣をむかえる。
その後の活躍で、光線級殺しの異名を得ることになる。
御剣電気、次世代CPU(量子コンピュータ?)の開発に成功。
コンピュータの開発成功を受けて、2系統で進められていた戦術機用新型管制ユニット開発プランについて、
メインとする方式を決定、開発資源を集中させて開発速度を加速させた。
日系企業連合、大東亜連合設立を支援。
日本帝国は大東亜連合諸国と良好な関係を維持する事に成功。
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モンゴル領ウランバートルハイヴ(H18:甲18号目標)建設開始
アジア各国がオセアニア、オーストラリア各地に臨時政府を樹立。
東南アジア、大東亜連合設立
領土を失った国々の多くは、国連軍の直接的な指揮下に編入されることを良しとせず、大東亜連合を結成して間接的に連携する道を選択した。
国連、オルタネイティヴ5予備計画招集
国連、先進戦術機技術開発計画(Advanced Tactical Surface Fighter/Technology And Research Project) 通称 プロミネンス計画を発動。
アラスカの国連軍ユーコン基地が本拠地に決定。基地の拡張工事が開始。
日本、帝国議会が男性徴兵対象年齢の更なる引下げを含む修正法案可決、事実上の学徒全面動員へ。
日本、北九州を始めとする九州全域に第2種退避勧告が発令。
統一中華戦線、殲撃11型を試験配備
スウェーデン、第三世代戦術機、JAS-39 グリペンを配備開始

1997 (〜第14・15話)
御剣食品、味覚を重視した合成食品の量産に成功。
2月、御剣重工、ボーニング社と分割する形でマクダエル・ドグラム社の買収に成功。
3月、日本、プロミネンス計画への参加を表明。
日本帝国は、御剣重工が提案した撃震・改修型、後の98式戦術歩行攻撃機『鞍馬』の開発を承認し、改修計画のプロミネンス計画への参加を表明した。
6月、帝国軍技術廠 第13独立戦術機甲試験中隊(ロンド・ベル隊)、長春(旧満州の新京)防衛戦にて、大損害を被る。
部隊は不知火を駆る6名を残して、部隊長を含む不知火・斯衛軍仕様試験型を駆るベテラン衛士6名が戦死。
御剣 信綱(19歳)、野戦任官により臨時中尉に昇任、第13独立戦術機甲試験中隊(ロンド・ベル隊)の中隊長に就任。
御剣重工、欧州で配備され始めたラインメイタル Mk-57中隊支援砲の生産ライセンスを取得。
各独立戦術機甲試験中隊での試験運用が開始。
御剣電気、戦術機用新型管制ユニットの開発に成功、各独立戦術機甲試験中隊での試験運用が開始。
9月、ピョンヤン(平壌)陥落
10月、韓国領鉄原ハイヴ(H20:甲20号目標)建設開始を確認
第13独立戦術機甲試験中隊に第11独立戦術機甲試験中隊残存戦力が合流。
御剣 信綱(19歳)、斯衛軍から帝国軍へ異動し、臨時大尉に昇任。
12月、ソウル陥落
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