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「異世界鍛冶屋物語(現実→異世界 日常系)」
(第0部)[1/1]

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 前書き

 はじめまして。

 このお話は、MMORPGなどで、生産・鍛冶・武器作製といったようなスキルに心惹かれる方の為のお話です。

 特殊な層を狙ってはいますが、通常の異世界物語としても楽しんでいただけるよう精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。感想・ご意見などいただければ、ますます精進する所存です。

 それでは、お楽しみいただければ幸いです。


8月31日追記

 規約には一通り目を通したつもりでいましたが、ご指摘通り、習作もしくはネタを明記する旨の規約を破っておりました。投稿がかなり不定期になりそうなこともありますので、習作としてこのまま残して行きたいと思っております。

 また、感想でのコメント返しの禁止にも気づいておりませんので、該当の私からの感想欄へのコメントは削除いたしましたが、感想はいつもありがたく読ませていただいております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2010年9月1日追記

 チラシの裏よりオリジナル板に移動させていただきました。
 今後ともお楽しみいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

前書き :4/24追加 8/31追記
第1話 :2009/4/24追加

第2話 :2009/4/24追加

第3話 :2009/4/25追加

第4話 :2009/5/24追加 5/31一部修正

第5話 :2009/5/31追加

第6話 :2009/6/21追加

第7話 :2009/8/30追加 午後改行修正

第8話 :2009/9/29追加

第9話 :2009/10/19追加 10/21修正

第10話:2010/4/5追加

第11話:2010/8/30追加

(2010/9/1チラシの裏よりオリジナル板へ移動)

第12話:2010/9/5追加 9/7修正

第13話:2010/10/12追加

第14話:2010/11/29追加

第15話:2011/2/1追加

第16話:2012/12/16追加

第17話:2013/3/9追加

規約上、感想欄での感想への返事は控えましたが、コメント返し自体を禁止する条項ではないと思われますので、以下に感想への返事を書かせていただきます。
したがって、以下ネタバレを含む可能性があります。
本編未読の方はご注意ください。












―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

返信(2/1)
>これは鍛冶屋か
ごもっともで、鍛冶のシーン自体は全くと言っていいほど書いていませんでした。
今回の話には鍛冶シーンを入れる余地がありましたので、少し盛り込んでみました。

>仕事を通しての人との関わり
ここに重点を置いていましたが、確かに「鍛冶屋」という面をおろそかにしすぎた部分もあったかなと思います。今後少しずつ出していければ。

>続いた
続きました。

>うっかりと隙を見せる人
隙があるというよりは……今後をご覧ください(笑)


返信(11/30)

>睡眠時間が二時間
楽しんでいただけたようでなによりです。投稿時間が深夜になることが多いのは、あとちょっとで完成となるとついつい最後までやろうとして遅くなってしまうせいだったりします。

>ついに前進
>やっとくっついた
>話数は無い筈なのに長く感じる
名前が出てくるのが6話、人物として登場するのが8話、その後出て来なくなって12話から14話でメインなので、確かに出てきてから話数はあまりありません。
長く感じたのは投稿間隔のせいもあるのかなと思いますが、そう感じてもらえるよう意図してもいるので、上手く行っていたなら幸いです。

>”Cogito,ergo sum.”
その通りですね。修正しました。

>甘々で口から甘味料が駄々漏れになるようなストーリー
今回の後半でたいがい書きながら少し恥ずかしくなってきましたが(笑)
番外編で更に駄々甘な話を一つ考えてもいます。番外なので主役は違いますが。

>今回で完結?
もうちょっとだけ続くんじゃ。
と言うよりはこの話は第2部第1話という位置づけです。
もう少しお付き合いください。よろしくお願いします。





返信(10/31)
>一話ごとに主人公の剣へかける思いを考えるのも大変
どちらかと言えば考えるのはその話に出てくるゲストキャラの背景、性格だったりします。愛着が出てしまうのであまりキャラをひどい目に合わせにくくなったりするのはありますが…。主人公の性格はある程度固めてあるので、場面・人物に合わせて主人公をリアクションさせるのは実のところそれほど難しくはなかったりします。

>回想シーンには目印があれば
>過去の話と現代の話の見分けが付かない
今回の話では前編と合わせてここが上手くいかなかったようです。今後の参考にさせていただきます。
今回の話の編集は、手をつけると少し大がかりになりそうなので検討します。
ご指摘ありがとうございました。


しばらくシリアス風な話が続きましたが、またほのぼの系に戻る予定です。今後ともどうぞよろしくお願いします。


返信など(9/7)

>続きが気になる
ありがとうございます。後篇もできる限り早くお届けできるよう、鋭意努力いたします。

>途中で回想に入っていたことに気づくまで混乱した
確かにその通りでした。ついでに読み返して気になった部分を修正してみました。


感想返しなど(9/4)

20万PVを突破いたしました。ご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今後ともゆったりとやって行く所存ですので、なにとぞよろしくお願いいたします。

>板移転
更新頻度があまり高くないという事でチラシの裏にいましたが、今後は少し更新頻度を増やす覚悟で板を移転しました。よろしくお付き合いください。
なお、次回更新は一週間以内を目標にしています。

>作者による感想欄でのコメント返し可
確かに他の作品ではよくしており、特段問題視もされていないようですが、私は感想数を眺めてにやにやする趣味の持ち主ですので、このうち○個は自分のコメント返しで…。など考えるのも面倒ですので、このスタイルで行こうと思います。

>丁寧な作り
>良作
ありがとうございます。そう言った感想がお話を作る力の源です。
初期の句読点に関するご指摘、ヴァンパイアの回の説明不足など、至らない点についてもコメントいただければ、取り入れられるものは取り入れて改善していきたいと思います。何かあればよろしくお願いします。

感想返しなど(8/31)

>久しぶりの更新
>もう少し早い頻度での更新
申し訳ありません。もう少しペースをあげてみようかと思います。
覚悟を込めて、近々オリジナル板へ移動しようと思いますので、そちらでも
何卒よろしくお願いいたします。

>この後どうなったのか
それについては、ご想像にお任せします。

>誤字
ご指摘ありがとうございます。修正しておきます。
ちょくちょく誤字・脱字はあると思いますが……。
のんびりと修正することにします。


久しぶりに感想返しなど(4/11)

>聖剣の刀鍛冶に似ている
コミック版を1巻だけ読んだ事がありますが、詳しくは知りません。どちらかといえば、様々な種族が次々出てくるという意味で一番参考にしたのは「怪物王女」というコミックかもしれません。

>久しぶりの更新
お待たせしました。去年の後半は忙しくてなかなか時間がとれませんでした。
今もそれほど時間がとれるわけではないのですが…。地道に続けていこうと思います。

>多種族の世界だからこそ自分の種族の歪みに気づく。
>三面六臂なら確かに最強の剣士だな。
>様々な種族が住んでいる世界なのですね。
様々な種族がいる世界で、それぞれが違い、ある部分で認め合い、ある部分で諍いを起こす、そういうお話を描いていきたいと思います。

>日常ファンタジーものですごく良い感じです。
>これからも楽しみに待っています。
ありがとうございます。ゆっくりとお楽しみください。


>部分的にヘルシングを取り入れた感じがたまらなく好みでした。
セリフ回しや全体の雰囲気が非常に好きな作品でした。『冷静で紳士的』という従来のヴァンパイアイメージも悪くないものですが、あの作品の狂気じみたヴァンパイア像は非常に面白いものだったと思います。

>この世界のヴァンパイアの文化というか、道徳と言うか、そのようなものはどうなっているのでしょう。
>ちょっと思ったのが吸血=吸血鬼になるだと無差別に吸わなくても多くなりすぎるんじゃないかな。
>吸血ですが、『仲間を増やす為の吸血』は食事の吸血とイコールなのでしょうか?
それとも、特定の手順をふむ必要があるとかなんでしょうか?

設定だけはしていたのですが、思いのほかそこが気になる方が多かったようでした。描き切れていなかった部分もあったかと思いましたので、一部修正をしました。

>よく考えてつくられているんだな、と思う
>ゆったりとしたときが流れています。
>ゆっくり着実に…わたしを愉しませてくれ!
ありがとうございます。勢いとノリの良い作品を書けるタイプではないので、ゆっくりでもしっかりとしたお話を、と思って作っていますので、そう言っていただけるのはとてもありがたいです。今後もゆっくりとお楽しみください。


返信(2012/12/23)
お久しぶりです。もの凄く久しぶりに投稿です。

今回は、(主人公側から見て)どう見ても悪役という立場の人間を登場させました。話題の中にそういう人物が出てくる事はありましたが、直接登場するのは初めてです。そう言うあからさまな悪役というのはあまり好きではないのですが、一度はこう言う話をかいておこうかな、と。

>二人への周りの評価
主に、くっついてからの方がむしろ面倒くさいと言う評価です。いいからとっとと話を進めろと(主にユキヒトが)思われています。ヴァレリアはもう期待されていません。

>ヘタレだったユキヒトが…
鈍感な訳でもないけど奥手な主人公(口は達者になりつつあります)という。初めは元の世界への未練とかそのあたりの事が絡んでいましたが、未だにグダグダしているのは元々の性格のせいなのでしょう。

いつにもまして鍛冶をしていない話だったなので、次回はちゃんと鍛冶をするお話です。それでは、また。

返信(2013/3/11)

>七氏さま
指摘ありがとうございます。修正しました。他にも何箇所か、誤字を修正しています。

>何で店名がデカルトの方法序説のあの言葉なのでしょうか?
余り深い意味はありません。

>教義的に巫女は純潔を求められるのか、どうなのか?
不問です。家庭の守護神でもありますので、むしろ産めよ増えよ。

>シオリの救済
恐らくこれまでで最も救いのない依頼人であったと思われる彼女ですが、救済話を書くかどうかは非常に迷うところではありました。
結局は、このお話は異世界ほのぼの職人系ストーリーなので、ご都合主義であれ救済する事にしました。私はやはり、ハッピーエンドが好きなのです。

それでは、今回もこのあたりで。



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