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「【FF?】ヒロインがセルフィのFF?その1(保健室〜Seedパーティ)」
(第0部)[2/2]

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ゼル「そだな。さてと。あとは試験結果を待つのみ。んじゃ、スコール、またあとでな」

セルフィ「そんじゃねぇ〜、またあとでねぇ〜!」

スコール(流石に疲れたな・・・少し休むか・・・)




ピンポンパンポーン
「本日のSeeD選抜実地試験に参加した生徒は速やかに【2階廊下教室前】に集合せよ。繰り返す。 本日のSeeD選抜実地試験に

参加した生徒は速やかに【2階廊下教室前】に集合せよ」




2階廊下教室前




マスター派「・・・ミット・・・セルフィ・ティルミット!」

セルフィ「は、はい!はわわ受かっちゃった・・・じゃ、お先で〜す」ヒラヒラ

スコール(セルフィは通ったか・・・伝令でも通るんだな・・・)

ゼル(ハァハァハァハァ・・・)キンチョウ

サイファー(次は俺か?)

マスター派「ディン。ゼルディン!前へ!」

ゼル「やったぜーーーーーーっ!みんな、お先に!」

サイファー「・・・・」

スコール(でも、あいつ逃げの場面で□連打してたぞ?)

雷神(サイファーの顔色が悪いもんよ・・)

風神(サイファー・・)

マスター派「次が最後の一人だ」

全員「・・・ゴクリンコ」






学園長室





スコール(最後の一人は俺だったのは幸いだが・・・サイファー息してなかったな)

マスター派「今回のSeeD認定試験合格者はこの4名です」

シド学園長「まずは、おめでとう。しかしながら……これから君たちはSeeDとして・・クドクド
         ひそひそ
         ひそひそ
         ひそひそ
         ひそひそ    」

マスター派「これでSeeD認定式を終了する。解散!今後、より多くのG.F.を使用することになるだろうが……
      他ガーデン及び各国軍関係者のG.F.批判は無視するように!」

セルフィ「SeeD!シード!スコールと一緒にし〜〜どぉ〜〜!」

ゼル「おう!スコール!!はやく教室戻ろうぜ。えっ?なにっていつもSeeDになった奴がやってるだろ。
   クラスのみんなに挨拶! その後は就任パーティー!」





部屋





SeeDになったあなたには定期的に給料が支払われます。
 金額はSeeDランクによって決まります。
 SeeDランクはバトル時の行動によってアップします。
 あなたの行動によってはダウンすることもあります。

スコール(部屋のドアに貼り付けないでほしい・・・)

セルフィ「あっ!はっけ〜ん。ね、ね。みて、みて。SeeDふく〜。
     スコールも着替えたら?パーティーあるんだって。一緒に行こうよぉ。
     てへ、似合ってるかな?」

スコール「着替えてくるから、少し待っててくれ」

セルフィ「あっ、似合う、にあう〜。じゃあ、パーティーにゴ〜〜〜〜!
     そうだ!先約しちゃおうかな・・・ダンス・・・踊って、くれ、ないかな?」

スコール「・・・・」

セルフィ「だめかな?」

スコール「・・・踊れないんだ」

セルフィ「私も踊れないけどぉ・・・せっかくの機会じゃない?」

スコール「・・・」

セルフィ「・・・」

スコール「・・・足踏んでも怒るなよ」

セルフィ「わぁい!だいじょうぶ!私も踏むと思うしぃ〜////」ニッコニコ

スコール(極力踏まないように気をつけないとな・・)





ダンス会場





ゼル「おっ!よぉ、スコール!と、セルフィも一緒か。へへっ、これからはおたがいSeeDだな。ま、これからもよろしく頼むわ。



握手求ム→拒否ーティー

ゼル「はっ、SeeDになっても相変わらずだってわけだ。ま、おまえらしいわ。じゃあ、またな」

セルフィ「あっ、ゼルぅ、ねぇ、ねぇ。ゼルも学園祭実行委員に……」

ゼル「あっ、オレ用事、思い出した用事!ま、またな!」

セルフィ「ぷ〜〜〜〜。握手くらいしてあげればいいのに・・・」チラッ

スコール「ゼルのあのテンションは手加減が出来ないからな。痛いんだよ。手が」

セルフィ(切実・・・)

セルフィ「ぷ〜〜〜。あ〜、スコール!ね、学園祭実行委員ならない?ときどき手伝ってくれるだけでOK。ね?」

スコール「まぁ、色々世話になっているしな。少しくらいなら手伝っても良い」

セルフィ「えっ!ホント!?やった〜〜〜!これからSeeDで忙しくなるけど学園祭の準備もがんばろうね。
     あっ、ダンスはあとでいいよね?一度挨拶回りしてくるよぉ〜!」


トテテテテテテテテテテテテ


スコール(・・・ふぅ)




?「君が一番カッコいいね。ね、踊ってくれない?もしかして、好きな子としか踊らないってやつ?
  ふ〜ん……私のことが……好きにな〜る、好きにな〜る。ダメ?」

スコール「シド先生なら学園長室だし、サイファーなら保健室だ」

?「え?何の話?」

スコール「いや、すまん。時々何者かの意思が俺の体を通してメッセージを残すんだ」

?「?」

スコール「先約があるんだ。すまないな」

?「そうなんだ、ざ〜んねん。お邪魔しました、まったね〜」

スコール(・・・電波ってアレなのかな?)




セルフィとのダンスはムービーで!



セルフィ「えへへぇ〜、踊ってくれてありがとぅ。ダンス上手いじゃないかよぉ〜」

スコール「足を踏まないように気をつけたからな。周りから見ればガチガチだったと思う」

セルフィ「そっかぁ、気にしてくれたんだぁ〜。えへへ〜///」ニッコリ

スコール「・・・俺は一度涼みに行くから//」

セルフィ「あいあ〜い、いてら!」





バルコニー





キスティス「ほんと成績優秀よね、あなた。さっきのダンスも満点よ」

スコール「おかげさまで。何か用か?」

キスティス「・・・尺を巻くわね。命令を伝えに来たの。あなたは私と一緒に通称『秘密の場所』へ行きます。
      消灯時間過ぎてから、生徒たちがこっそり会って話をするところよ。 訓練施設を越えたところにあるの」

スコール「わかった。準備が出来次第すぐに行く」



廊下



?「あれぇ〜?スコール?こんな時間にどこ行くのぉ〜?」

スコール「セルフィ?お前こそこんな時間に何してるんだ?」

セルフィ「まま、そこはいいじゃない。どっか行くんでしょぉ〜?部屋の方向じゃないもんねぇ〜?」

スコール(これは・・・酒が入ってるんじゃないか?)

セルフィ「どったのぉ〜?」

スコール「少しここで待っててくれ・・・待ってるんだぞ?」

セルフィ「?わかんないけど、りょ〜かい!まってます!」

スコール(急いでキスティス先生に断りを入れにいこう)




訓練施設前




キスティス「来たわね、じゃあ行きましょうか」

スコール「すまない先生。知り合いの生徒が具合が悪くなっててな、土壇場でこういうのは申し訳ないが
     今回はパスしてもいいか?」

キスティス「・・・そう」

キスティス「私とのデートより、BOSS戦より、エルオーネに会う事よりもその生徒が大切なのね?」

スコール「(なんのことかわからないが)ああ!」

キスティス「わかったわ。行きなさいスコール!」

スコール(一目散)

キスティス「振られちゃったなぁ・・・」




廊下




スコール「ゼルっ!お前こんなところで何してるんだ」

ゼル「お!いたいた。まったく、どこ行ってたんだよ。探しちまったぜ。オレたち、はれてSeeDになったじゃねぇか。
   んでもって、部屋がナント個室にうつったってわけよ。 お前の部屋は、いままでいたところのちょうど反対の場所だとさ。
   それを伝えてくれって言われてずっと、捜してたわけ。そしたらセルフィが廊下で寝てるからさぁ・・・」

スコール「そうか、すまないな。伝えてくれてありがとう。ちなみにセルフィの個室を知っていたりは・・」

ゼル「しませんね」

スコール「・・・はぁ。セルフィは俺が何とかするからゼルは先に帰ってくれ」

ゼル「お、おう。わかった!信じてるぜスコール、信じてるからなぁ〜〜〜〜!」

スタタタタタタタタタタタタ

スコール「俺も会って少しの女生徒とどうこうするつもりはない。主人公だしな」

スコール(さて、しかしどうしたもんか・・・)





チュンチュン





チュンチュン




朝チュンチュン





セルフィ「あ・・れ?」

セルフィ「私いつの間に、部屋に・・・確かスコールを・・・」

セルフィ「スコール!?」


がばっ!


カドワキ先生「うるさいねぇ、まったく。もっと静かにしてくれないかねぇ」

セルフィ「確か・・・カドワキ先生?」

カドワキ先生「はい正解、頭ははっきりしてきたみたいだね。昨夜は大変だったよ・・・
       問題児スコールが夜に私の部屋まで来て保健室を開けてくださいとか言うんだからねぇ」

セルフィ「保健室?そっかぁ〜、保健室かぁ」

カドワキ先生「じゃあはっきり起きた所でSeeDの初任務をスコールに伝えてくれるかい?」

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