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「告白するまで(ゲンナル)」
(第1部)[1/1]

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「ゲンマさ〜ん……オレもだってばよ……」

時は少し遡り、ナルトは修行をしていた。
「あっ!」
ナルトはゲンマを見つけたのだ。
「試験官の……えーと…ゲ…そう!ゲンマさんだ!」
「んぉ、うずまきか」
「ゲンマさんは何してたんだってば?」
「任務の帰りだ」
「へーどんな任務だったの?」
「それ、言っちまったらだめだろ……」
「ぶーぶー」
「そうだ!うずまき、お前料理できるか?」
「?料理?できないことは無いけど……なんで?」
「俺の晩飯作ってくれよww」
「なんで笑ってるんだってばよ……まぁこのうずまきナルト様が作ってやるってばよ!!」
「wwおぉ」

ナルトはゲンマの家に来ていた
「今から作るからゲンマさんは風呂に入ってしまってってばよ!」
「りょーかい」
「何にしようかな?……あ!カボチャがある……カボチャの煮付けでもつくろっかな?」
ナルトは着々と作り進めていった

「ゲンマ様が上がったぞー」
「お!できてるから食べよってばよ!」
「おーいただきます」
「いただきます!」
「……お前俺の好物知ってたのか?」
「ううん……知らないってばよ?」
「(・u ・)??”??” これ美味いな……」
「ほんと?かぼちゃの煮付けすき?」
「好物だ……そーだ!お前今日から飯作ってくれよ!時間がある時でいいからさ」
「……いいけど……」

「「ご馳走様でした」」
「俺ってば帰らなきゃ!」
「お前明日任務あるか?」
「?ないってばよ?」
「じゃあ泊まってけよ……服は俺の使え」
「わかったってばよ!じゃあ入ってくるってばね」

「服……ブカブカだってばよ///」
「仕方ねーだろ」
(天使……まじ可愛い……萌え袖……彼シャツ(?)は破壊力半端ねぇー)
「ゲンマさんってこんな服きてるんだってばね」
「そんな派手なの着ねーよ……おめぇーじゃあるまいし、第一忍びがそんな派手なの着てられっか……ライドウたちがイタズラで買ってきたやつだ……勘違いするなよ!?ファァァそろそろ寝よーぜ」
「俺ってばどこで寝たらいいってば?」
「あ?俺様と一緒に寝るんだよ……ライドウたちならまだしもお前はちっこいから一緒に寝れるだろ」
「〜俺ってばちっこくねぇってばよ……」
「いいから入れ」
ゲンマは布団を叩いて中に入るよう催促した
「ん」モゾモゾ

「なぁうずまき♪お前のこと好きだぜ( ?▽? )」
「俺も大好きだってばよ?」
「(o´Д`)=зお前いみ分かってねぇだろ……こういう意味だぞ?チュッ(*´(〃  )チュッ」
「!///」(//・_・//)カァ〜ッ…
「じゃ、おやすみ♪」
「……」
「( ?ω? )スースー…」
「ゲンマさ〜ん……俺もだってばよ……」///
そして冒頭に至る……そうナルトはゲンマに告白されたのだ
「……おやすみ!///Zzz… _(*´?`*_ )_」

「ファァァ……朝飯作ろ!」

「……はよぉ」
「あ!ゲンマさん!おはよってばよ!朝ごはんできてるってばよ!」
「サンキュー……ところで昨日の返事をして貰えませんかね?」
「//////俺も好きだってばよ」(/ω・\)チラチラ
「///それは期待してもいいのか?」
「///おぅ」
.°?( *´?))ω`,,)ギュッ?
「!!!?」
驚くのも無理はない…急に抱き着かれると誰でもこうなるだろう
「すげー嬉しい……うずまき……いやナルト……俺と付き合ってくださいませんか?」
「!おぅ!よろしくお願いしますってばよ!!」

ーおまけー
「よし!じゃあナルト!今日からうちに住め!」
「え!?」
「拒否権ねーぞーとりあえず今日はお前んち行って荷物まとめに行くか!」
「ゲンマさーん!!」





〜あとがきという名の反省〜
どうも蒼華です……あーやってしまったーゲンマのキャラがぁぁぁぁ!!!なんかよく分からん……皆様アドバイスください……直したいと思います……なんかなにを書きたかったんだぁぁ!!もぅしらねー……次は誰にしよーかなーキャラ崩壊はお許しください……駄文もお許しください……
それでは皆様ありがとうございました……これからもよろしくお願いします!

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