AR Mobile Viewer

「ダンジョンある世界系の設定資料」
(第0部)[1/1]

[目次][][登録]
付与師の女の子と呪具師の男の熟練パーティ5年目とかの小説書こうかなって思ったけど設定考えるのが好きなだけだから設定資料的につらつら書くよ。

ダンジョンがあって冒険者がいて魔法もある世界観で
危機感覚えて酒場でクダまく付与師と呪具師に適当に以下の内容を説明させたい。

■付与師
あらゆる属性を付与できる
物理も魔法も火も水も風とかも
物理火属性、魔法無属性、魔法風属性付与とか出来るのであらゆる敵に対処できる
基本的に武具や防具装備品に付与する
簡単な魔法も使えるが本職の魔法使いよりは威力は数段劣る
戦闘から旅先の自活まで何でもござれ
少人数パーティには1人はいれろってジョブ
対処可能な敵・状況が格段に増えるので上を目指すならまず欲しい
ただし熟練パーティになるほど魔法の道具が簡単に入手できるので
付与師の仕事は少なくなり必然的に需要は下がる
その辺は冒険者の一般常識の範疇
熟練の付与師は熟練パーティから中級パーティに超好待遇で流れていくことが多い
通称天下り
もちろん長年付き添ったパーティを離れるのを嫌いそのまま冒険者を辞める人間も多い
例外的に最前線で戦い続ける猛者もいなくはない
どんな敵にもほぼ弱点がつける、つけさせるので戦闘能力はそこそこ高く、
割と万能だがそれでも本職の戦闘職には劣る
装備やレベルが上がるにつれてパーティ内の付与師はどんどん仕事がなくなってしまう
50を80にする力を持つが、80を100にする力がないのが付与師の宿命

■呪具師
いわくつきの道具や装備を扱うジョブ
特殊な訓練を経てなるタイプと最初からそういったものを扱う才能があるものがなるタイプの2種類あるが
多くは後者
最初から何かが憑いているようなものを扱う関係上、
追加での付与が出来ず付与師側がなんの仕事も出来ないという意味で
付与師は呪具師とは相性が悪い
なのでパーティ人数が足りてれば一緒に戦うことはほぼ無い
邪悪な気配立ち込めるタイプのダンジョンでは出番が多く
熟練パーティでもそれなりに仕事が回ってくる
罠とか酷い特性持ちの敵とかその辺の対処を任される

■ダンジョンの特性
6人までは普通7人超えると殺意が1000倍くらいになる
軍での侵攻は集団自殺と同じ

■パーティの話
熟練パーティの多くが10人前後で回している
4~6人参加でその他はお休み
主人公は8人パーティなので最低2人はお留守番
付与師の子はここ10回くらい出番がない
呪具師は2回に1回は出番がある


[目次][][登録]